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成功者は持ってる気くばり力

さて、「気くばり」ときくと相手に対して気をくばり快適にするというイメージがありませんか!

確かにその通りです!

 

しかし!

本当は自分自身にとってもものすごいメリットがあります😳

 

ではどのような「気くばり」があるのか。

今回は大切なものをいくつか紹介していきます!

 

 

 

 

 

 

 

①正しいホウレンソウ

 

ホウレンソウといえば報告・連絡・相談ですね!

 

ホウレンソウはとても重要だと言うことはお仕事されている方はおわかりだと思います。

 

あんまり必要ないからと怠ってる人は今日から必ずやってください!

 

私も正直あまりしない人間でした。しかしやらないと、かならず自分に災難としてかえってきます。

 

 

ではホウレンソウでも正しいホウレンソウはできているでしょうか。

 

 

正しいホウレンソウとは

「期待されていること」まで考えてそれに応えるということです。

 

 

では実際にはどのようなものか。

 

まず多くの人がホウレンソウとしてやっているのは「自分がやったこと」だけ報告しています。

例えば

「今日○○時に〜様に会ってきました」

「先ほど〜様からクレームがありました」

 

という感じで伝えました!ということがあるかもしれません。

 

 

しかしこれでは起きた出来事を述べただけです。

相手からすると「で?なんなの?」となりますよね、、

 

ですからホウレンソウするときには

⑴現状

⑵その後の見通し

⑶その後の対処

 

この3点を意識することが大事です。

先ほどの例文でいうと

⑴今日○○時に〜社の〜様に会ってきました。

⑵お話しした感じでは〜様も今回の案にご納得いただけたそうです。

⑶またメールでも、もうひと押ししてみます。

 

といった感じですね!

 

もし⑶の対処がわからない場合は

「どのようにすればよろしいでしょうか」

と聞くのも一つの手です。

 

正しいホウレンソウをするかしないかで気の利く人と気の利かない人の差が出てくるのでかならしっかりやりましょう!

 

 

 

②正しいお願いの仕方

 

例えば取引先や先輩、上司などに仕事を依頼するとき

「どうしても今日中に終わらせてほしい」場合、どのようにお願いしますか?

 

 

相手が忙しいから、頼むのちょっと嫌だなとか、嫌な気分にならないかななど考えてしまうこともあると思います。

 

しかし、どうしても終わらせないといけない時そんなことは言ってられません。

 

そのような時にいかに

相手を嫌な気持ちにさせず期限内に仕上げてもらう

ようにできるかも気くばりです。

 

⑴「なぜ」と「いつまでも」をセットで

⑵人に頼むための期間を確保する

 

そして必ず

「お願いします」ではなく「お願いできますか」ということ。

 

 

 

⑴実は急に〜社に明日○○の資料を〜時までに持ってかないといけなくなりました。そのため明日の〜時までに仕上げる必要があります。

お忙しい中申し訳ないのですがお願いできますか?

 

 

まず↑で重要なのは「頼まれた方が仕事の緊急性をしっかり理解できる理由が述べられているか」ということです。

 

また、「いつまで」という期限も必ず示してください。

 

 

そして先ほど述べたように「お願いします」ではなく「お願いできますか」と相手の許可を乞うようにしてください。

 

特に目上の人に頼む場合にはそれを引き受けるかどうかを決めるのは相手です。

ですからこちらが決めるようにするのではなく、相手が決めることという態度でお願いしましょう!

 

⑵できることなら↑のような急な頼みごとはしないこと!

 

もしあなたが反対の立場になってみて考えてください。

ぎりぎりになって仕事を頼まれたりしたら顔に出さなくてもやっぱり嫌な気持ちになりませんか?

 

あと2、3日でも早くいってくれればよかったのに、、など思ったことはありませんか!

 

 

それほどスケジュール管理をしっかり行い、仕事を頼むことは難しいことです。

その分その点をしっかりしていれば気くばり力が高いと言えます!

 

 

そのためには

「この仕事は、この日までに〜さんにお願いする」など期限をしっかりと設けてすること。

 

そして人に頼む仕事は最優先、自分だけでやる仕事は後回し。

これは基本です。

 

 

 

③まとめ

今回は2つだけでしたがまだまだたくさん気くばり力はあります。

 

今後また他のも紹介できたらと思います。

 

  読んでいただきありがとうございます。