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【青汁の必要性】野菜不足なあなたへ 青汁の効果

青汁は必要か?と聞かれると

 

私は必要だと答えます。

 

現代の人は野菜不足な人が多いです。

1日に必要な量350gを摂取できている人はなかなかいません。

ですので今回は

 

 

 

 

 

以上の項目から見ていきます!

 

 

 

①青汁の必要性

 

 

 

青汁は野菜不足になりがちな現代人の食生活には欠かせないパートナーです。

 

 

健康を考えている人ほど青汁を飲みます。

豊かな食物繊維やビタミン類やミネラル類を補給することができます。

 

 

野菜をそのまま生で食べるには量が多すぎで難しいですが

青汁なら約コップ一杯分で1日に必要な野菜を手軽にとることができます。

 

 

②生活習慣病の予防

 

 

青汁には第6の栄養素と言われる食物繊維がたくさん含まれています。

 

 

野菜の摂取は脳卒中や心臓病などの生活習慣病に効果があると言う研究結果も出ています。

 

③便秘改善・美容にも

 

 

食物繊維を豊富に含む野菜には腸内環境整える働きがあります。

 

 

最近腸内フローラと言う言葉もよく聞きますが、食物繊維は腸内にたまった脂肪分や老廃物を効果的に排出してくれます。

 

 

そのためダイエットや免疫力の向上にも大きな役割を果たしています。

 

 

④食物繊維とは

 

 

食物繊維とは人の消化酵素によって消化されない体内に含まれている難消化成分の総称です。

 

 

近年その働きが重要とされ第6の栄養素として注目されています。

 

 

食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類があります。

 

 

⑴水溶性食物繊維の特性

 

 

水溶性食物繊維の性質により胃腸内をゆっくり移動します。

そのためお腹が空きにくく食べ過ぎを防ぎます。

 

 

糖質の吸収を緩やかにして食後血糖値の急激な上昇を抑える働きがあります。

 

 

 

胆汁酸やコレステロールをして吸着し体外に排出します。

 

 

⑵不溶性食物繊維

 

 

 

不溶性食物繊維の特性として、胃や腸で水分を吸収して大きく膨らみます。

 

そして腸を刺激してぜんどう運動を活発にし便通を促進します。

 

 

大腸内ではビフィズス菌などが増えて腸内環境が良くなり整腸効果があります。

 

 

⑤大麦若葉とケール

 

 

 

 

大麦若葉とケール青汁によく含まれている成分として大麦若葉もしくはケールがあります。

 

 

私個人的には大麦若葉方をお勧めします。

その理由としましては

 

⑴成分の違い

 

 

他の様々な野菜に比べて優れている健康食品向けの食材ですが大麦若葉の方がケールよりもその成分量において勝っている点がいくつかあります。

 

 

例えば食物繊維の量で見てみますと大麦若葉はケールの約12倍の量を含みます。

 

葉酸とカリウム値は約5倍βカロテンででは約4倍の違いがあります。

 

 

このため双方に含まれる栄養素だけで比較してみると大麦若葉の方が豊富に含んでいる栄養素が多いといえます。

 

 

⑵味の違い

 

 

 

青汁などの健康食品として摂取すればやはり美味しくないとなかなか続けることが難しいと思います。

 

 

ケールには独特の風味と青臭さそして苦味があります。

 

いわゆる昔ながらの青汁です。

「おいしくない」罰ゲームでよく使われていたあのあなたがイメージする青汁です。

 

反対に大麦若葉には青臭さが少なくほんのりと抹茶のような風味があり飲みやすいと言われています。

 

 

 

⑥青汁の選び方

 

 

 

粉末タイプや液体タイプなどがありますが私は粉末タイプがオススメだと思います。

 

溶かすのが面倒って言う方は液体タイプの方がいいかもしれませんが、、

 

 

粉末タイプの方がいろんなものに使えてすごく便利です。

 

また飽きることなく続けやすいです。

ふりかける・・・バニラアイス等にふりかけてもとてもおいしいです。

 

 

入れる・・・牛乳やスープなどに混ぜて入れるとおいしいです。

特に牛乳に入れると抹茶オレみたいな味がしてとても美味しく飲めます。

 

 

混ぜる・・・パン屋クッキーの生地に混ぜて青汁クッキー青汁パンなどを作ってみましょう。

 

 

 

 

こういうものはやはりしっかり続けるということが大事です。なのでしっかり自分に合ったものを選び続けていくってことを大切にしましょう!