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【優秀な営業マンに必要なスキル part3!】 必ず持っている4つの気配り力

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前回に引き続き、優秀な営業マンに必要なスキルをご紹介します!

 

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優秀な営業マンに共通していることは何なのか。

 

・話がうまい

・明るい

・容姿がいい

・担当エリアがいい

 

確かにこういったことも大切な要素です。

 

しかし話のうまさや容姿よりももっと大切なことがあります。

 

それは『気配り力』です!

 

優秀な営業マンはこの『気配り力』が優れています!

 

では気配り力とはどういったものがあるのか。

 

今回は4つの気配り力をご紹介します!

 

 

 

【優秀な営業マンに必要なスキル part3!】 必ず持っている4つの気配り力

 

 

お礼の連絡は別れた後すぐに送る

 

 

取引相手やお客様などにご飯などごちそうしていただいたとき、お礼の連絡はいつしていますか?

 

・仕事が終わって家に帰ったらしている

・次の日の朝にしている

・次に会ったときにしている

 

これはすべて誤りです。

 

お礼の連絡は食事などが終わり相手と別れたあとすぐに送りましょう!

 

一番最悪なのは次に会ったときにいうパターンです。

 

次に会ったときに思い出したようにお礼を言うと

 

「あ、こいつその場だけいいようにみせてるな」と思われてしまいます。

 

本当に相手に感謝の気持ちを伝えたいなら、わかれてすぐに送るのが効果的です。

 

もちろん中にはそういうのを気にしない方もいらっしゃいます。

 

でも優秀なビジネスマンになりたいならお礼の連絡をすぐするのは、やっておいて損はないです!

 

むしろお礼の連絡のタイミングを気にしない人からしても

 

「お、こいつはしっかりしているな」という印象を与えることができるでしょう。

 

そう思ってもらえれば次の仕事にもつながりやすいです。

 

なのでお礼の連絡は分かれてすぐにするようにしましょう!

 

相手に共感する

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相手に共感できる人は、「すごく感じのいい人」と思われやすいです。

 

あなたの会社や友人にもそういった方はいないでしょうか。

 

相手は共感されることで自分を受け入れてくれているという気持ちになり、とてもいい気持になります。

 

共感するというのは簡単なように見えて実はすこしむずかしいです。

 

相手の話をしっかり聞き、理解しようとしないとうわべだけの共感になるので相手にも「こいつ話聞いてないな」と思われてしまいます。

 

そして一番してはいけないのは相手に共感せず、すぐ自分の意見を言ってしまうことです。

 

相手に共感せず自分の意見を言ってしまうことで、相手はすごく嫌な気持ちになります。

 

相談する人の大半は話を聞いてもらうだけで心が軽くなります。

 

時にはアドバイスを求められることもありますが、まずは相手の話をしっかり聞き、共感するようにしましょう!

 

 

ひと声かけることを恐れない

仕事やプライベートでも何かに対して「あ、声をかけてあげたいな」と思うことはないですか?

 

たとえば

「こうしたら効率よく作業できるのに」

「寝癖ついてるよ」

「手伝ってあげたいけど迷惑かな」

 

と思うことがあるでしょう。

 

でも声に出さないと思っていないのと同じです。

 

特にビジネスの場では気配りは声に出さないと全く意味がなくなります。

 

ただひと声かけることを見つけれるということは立派な『気配り力』です。

 

あとは一声かける勇気を出すだけです。

 

その勇気を身に付けるには日頃から気づいたことを声にする機会を増やしていきましょう。

 

本当にささいなことでいいんです。

 

エレベーターに乗った時に「何階ですか?」と聞く

朝出会った時に「おはようございます」と言う

 

このようなことでいいんです!

 

普段から一声かけれる人からしたら簡単かもしれません。

 

でも初めのほうはこういう小さなことから慣れていきましょう!

 

そして一声かける際に注意してほしい2つのポイントがあります。

 

一つ目は声のトーンです。

 

声のトーンはいつもより若干高くしてください!

 

そうすることで「この人感じのいい人だな」と思ってもらえます。

 

二つ目はタイミングを逃さないことです。

 

エレベーターから降りるとき開けるボタンを押してもらったらその場ですぐにお礼を言いましょう。

 

マンションなどで後日出会ったときに「先日は開けるボタン押していただいてありがとうございます」というのもおかしな話ですよね。

 

声に出すタイミングを逃さないようにしましょう!

 

相手の立場を考えて相手の感情を読み取る

どんな人にも「立場」というものが存在します。

 

会社でなら上司・部下や家庭でなら母親・子供などです。

 

どんな人でも立場による感情や事情があります。

 

会社でいうなら上司には上司の立場による感情があり、部下も同じです。

 

優秀なビジネスマンはこの「立場による相手の感情」を読み取ることが優れています。

 

たとえばあなたは上司の立場による感情を読み取ることができますか?

 

上司は

・部下をたくさん抱えている

・上司にも上司がいる

・部下の責任を取らないといけない

 

等と部下にはない立場があります。

 

そんな立場から上司の感情を読み取ることが優秀なビジネスマンには必要です。

 

・部下をたくさん抱えているから部下同士でまとまってほしい

・自分の発言は会社の発言でもある

・トラブルになるまえに相談してほしい

 

このように優秀な営業マン・ビジネスマンを目指すなら、相手の立場からの感情を読み取れるようになりましょう!

 

【優秀な営業マンに必要なスキル part2!】 必ず持っている4つの気配り力 まとめ

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優秀な営業マンとはなにも営業成績だけが優れているわけではありません。

 

むしろ今回ご紹介したような気配り力が優れているから、成績がついてきているともいえます。

 

ものを売りたいという気持ちは分かりますが、まずは相手に気を配ることから始めましょう。

 

すぐに結果にはつながらないこともありますが、必ずどこかで自分に帰ってきます。

 

初めはどんなに小さなことでもいいので今日から「気配り」をはじめましょう!

 

それが優秀な営業マンになるための一歩です!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

 

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