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【人を惹きつける話し方】しっかり話を聞いてもらうために

あなたはこんな経験はないですか。

 

 

同じような話をしているのになんだか退屈してしまうような人と、楽しくきけて時間がたってもあたまの中にしっかり映像としてもしっかり残るようなはなしをする人がいるなーと感じたりすること。

 

この2人の違いはなんの違いなんでしょうか。

 

人をひきつける話し方ができるひとはまず、相手を楽しませたいという気持ちがあります。 この相手を楽しませたいという気持ちも気くばりです!

 

①映像が浮かぶ話 

②記憶に残る話し方・残らない話し方 

 

今回はこの2つにしぼって話をしていきます!

 

 

①映像が浮かぶ話し方

 

映像が浮かぶ話し方とはどんな話し方でしょうか。

そのテクニックに「オノマトぺ」があります。 聞いたことあるというかたも多いのではないでしょうか!

 

「オノマトペ」とはフランス語で、音や状況を表す擬声語です。 では「オノマトペ」を使っているパターンとそうでないパターンを比べてみます。

 

A オノマトペを使わない

 

「冷えたビールはいかがですか」

「急いででていきましたよ」

「このパンケーキ柔らかくておいしい」

 

 

B オノマトペを使う 

 

キンキンに冷えたビールはいかがですか」

ドタバタと急いででていきましたよ」

「このパンケーキはふわふわで柔らかくておいしい」

 

 

どうでしょうか!

オノマトペを使ったBでは言葉に勢いができて、耳に残りやすくより伝わりやすくなってませんか。

反対にAではなんだか耳に残らずつまらなくなってしまっています。

 

話が上手な人はこのオノマトペをうまく使っています。 幸い、日本語には英語に比べてオノマトペが豊富です。 これを使わない手はありません!

 

皆さんの周りのムードメーカーの人もオノマトペを上手に使っている人がいませんか。 自分はあんまり使ってないなーという方は意識して使うようにしてみましょう!

 

ちなみに!

プレゼンテーションの素晴らしさで有名なアップル社の設立者の故・スティーブ・ジョブズはプレゼンテーションするとき、英語では数少ないオノマトペを使っていました!

 

ここで実際にビジネスの場で使えそうなものを紹介します!

今回は感情を表しやすい「パ行」で紹介します。

 

 

「パ」 パーッと、パパッと 

「ピ」 ピンと、ピリピリ、ピンピン 

「プ」 プリプリ、プルプル、プカプカ 

「ぺ」 ペタッと、ペラペラ、ぺりっと 

「ポ」 ポロッと、ポカポカ、ポッコリ

 

 

オノマトペを使うことで話に大きな印象を加えることができ映像が浮かびやすくなります!

 

 

②記憶に残る話し方・残らない話し方 

 

まずは、話を分かりやすくするということが重要です。 そのためには、1文を短く、テンポよく話すことも重要なポイントです。

 

ちゃんとわかってもらうためには長くしっかり話すことだと思っていませんか!

実は、記憶に残る(人をひきつける)話し方ができる人ほど話がみじかいです!

 

人の記憶力と集中力には限界があります。 伝えたいことを一度にたくさん話しても相手にはなかなか伝わりません。

 

とくに大事なプレゼンや発表、打ち合わせ告白などで長く話してしまうと結局なにが言いたかったのかわからない、記憶に残らないということが起きてしまいます。

 

また、伝える側にとっても長く話そうとすると覚えることが多くなってしまいます。 その結果、忘れたらどうしよう、間違えたらどうしようなど不安がよぎってしまい1番伝えたいことを話せてないということもあり得ます。

 

 

大事な場面ではとくに話が長くなりすぎないように注意して話しましょう!

 

いきなり大事な場面でためすのは勇気がいるので友人と話す時などに意識して練習するのもいいかもしれませんね!