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【間違ったストレス対策】 ストレス増え続けてない?

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 どうも、ふらりです! 

 

今回はストレスを抱えた方がつい手を出しがちな間違ったストレス対策をご紹介します。

 

その間違ったストレス対策は効果がないだけでなく、ストレスを悪化させてしまうという危険性もあるので注意してください!

 

今からご紹介する項目はアメリカの心理学会が間違ったストレス対策として公表したものです。

あなたも自分自身がやってしまってないか確かめてみてください。

 

 

やりがちな間違ったストレス対策の例

 

 

 

 

 

 

①ギャンブル

 

 

あなたはパチンコや競馬、競輪等はやっていないでしょうか!

 

ギャンブルは一時的に脳内麻薬の分泌を増やして神経を激しく興奮させる効果があります。

 

しかし、その脳内麻薬がすぐに減ってしまうため一時的な幸福感に過ぎません!

あくまで神経を刺激しているだけですのでストレス対策にもなりません。またその状態をずっと続けてしまうと脳内麻薬の効きが悪くなります。

 

 

そうするとどのようなことが起きるかというと、ギャンブルをしていない時に異様にイライラしてしまうということが起きてしまいます。ですのでギャンブルはストレス対策としてはとても危険なものです。

 

 

②ショッピング

 

 

あなたももしかしたら大きな買い物をした時スッキリしたような気分にならないですか?

 

 

しかしこれもギャンブルと同じで、欲しいものを買ったという事で一時的に神経を興奮させているだけです。

時間が経てばその喜びがうすれ、神経の疲れが残るだけなのです。

特に高いものを買った時ほど後にストレスが増えてしまう現象が確認されています。

 

 

ただし旅行や募金スポーツクラブや自分のため人のためになるお金の使い方には逆にストレスは増えず幸福度は上がります。

 

お金の使い方には充分注意しましょう。

 

 

③タバコ

 

 

タバコを吸う人の多くはイライラしたときに吸うとリラックスできるといいます。

 

 

しかしこれはとても大きな勘違いです。

 

 

タバコを吸うとニコチンが約8秒で脳に達し、ドーパミンと言う神経物質を分泌させます。

ドーパミンが増えると幸せな気分になり一時的にリラックスしたかのような気分が生まれます。

 

しかしこのドーパミンは心拍数を上げ、筋肉をカチカチに緊張させてしまう作用もあります。

タバコを吸っている方は経験があると思いますが、タバコを吸った後は体がだるくなることがあると思います。

 

ドーパミンが切れると疲れとイライラだけが残ってしまいます。

心拍数を上げ筋肉をカチカチに緊張させてしまう作用もあります。

 

 

 

④お酒

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お酒もよくストレス対策として聞くと思いますがこれも逆効果です。

 

 

アルコールを飲むと楽しくなるということがあると思います。

 

しかしそれと同時にお酒は人体にストレス反応も与えてしまいます。

 

もちろん気の合う仲間と少量のお酒を飲む位なら何も問題はありません。世間で言うやけ酒と言うのは決してしないようにしましょう。

 

⑤暴食

 

 

嫌なことがあった時つい、デザートやラーメンなど食べ過ぎてしまうという事はありませんか?

 

 

 

確かに好きなもの食べるとテンションがすごく上がります。

でも食べ過ぎが良くないと言うのは何故でしょうか。

 

 

実はタバコと同じメカニズムが働いています。

 

やはり好きな食べ物食べると一時的にドーパミンが増加します。これはタバコと同じで一時的なものですので時間がたつと逆にストレスが増えてしまうということです。

 

 

 

 

 

どうですか!

あなたもついやってしまう😓

というものもあるかもしれません!

もし当てはまる人がいれば少しずつ改善できるようにしていきましょう😳