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【パーソナルスペース】日常生活にみるなわばり意識

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パーソナルスペースとは「なわばり」のようなものです。

 

 

ある一定の距離に近づかれると不快感を覚えてしまいます。

 

それは人によって大きさは違いますし、親しさによっても変わってきます。

今回はその「パーソナルスペース(なわばり)」を何気ない日常生活の中に見ていきます。

 

 

日常生活のなわばり意識の例

 

 

 

 

 

 

 ①仕事終わりの一杯

 

 

 

学生やサラリーマンが帰宅途中に立ち寄る所もなまりが見られます。

 

 

このなわばりは本屋さんであったり居酒屋やったり習い事をする場所でもあったりします。

 

このように頻繁に立ち寄る場所にはなまりがあると考えられます。

 

会社や学校ではどうしてもストレスを感じてしまうものです。

 

退社後にいつも同じ店で飲んで帰るサラリーマンや同じカフェなどによって帰る学生などはこうしたお店に「なわばり」を求め自分自身を取り戻しているのかもしれません。

 

 

このなわばりは自分の家のなわばりとはまた違った性質のものです。

 

決して誰にでも必要なものではありませんが、なくてはならないと言う人もたくさんいます。

 

 

ある研究で都市に住むサラリーマンの生活圏を調査したそうです。

 

平日の朝家を出て会社に行き電車時間になるとまっすぐ家に帰る。

このような単純直行型は男性で約40%女性では約50%になります。

 

 

それと反対に寄り道方は男性で約25%となっております。

 

 

男性社員の4人に1人は退社後居酒屋などに立ち寄り自分のなわばりに繰り出していることがわかります。

女性の場合は学校や習い事などが多いそうです。

 


一方で休日の場合約40%の人は休日に全く外出しないことがわかりました。

しかも男性の約30%は家の近くを散策するだけです。

 

 

これと反対に主婦は休日になると約60%の人が交通機関などを使ってかなり遠くまで出かけていくことがわかりました。

 

 

サラリーマンのなわばりは週末に小さくなり、主婦のなわばりは週末拡大するということがわかります。

 

 

 

 

②玄関の役割

 

 

 

玄関は家という強力ななわばりへの出入り口です。

 

 

たいていの家の玄関には、チャイムかインターフォンが付いています。

 

 

来訪者はこれらの道具を使い、なわばりに入ることができます。

 

またあらかじめ連絡をして訪問する場合もあります。

 

家というのはなわばり意識が最も強い場所です!

 

玄関には住宅の内部と外部をはっきり隔てる役割を果たしています 。

 

 

そしてなわばりやプライバシーのための単なる防波堤ではなく、精神的な関所の意味があるといえます。

 

自宅の玄関を開けて中に入ると、何とも言えない安心感があります 。

 

あなたも思い当たるときはないですか?

 

 

以上の事から

玄関は他人の侵入を拒むという役割だけではありません。
家に入る人に、精神的なインパクトを与える役割も果たしています 。

 

 

 

 

「パーソナルスペース(なわばり)」は日常のあらゆるところに存在します。

飲食店での座る位置や電車に乗った際の行動など。

調べるとほんとにたくさんあります。

あなたもちょっと気にして日常の中にあるパーソナルスペースを見つけてみてください!