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【カラオケ上達法part3】 歌がどんどんうまくなる4つのコツ 

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さて

・歌が上手くなりたい

・人前で歌えるようにしたい

・趣味でカラオケ始めた

 

 

そんな方は特に読んでください。

 

読み終えた後カラオケに行きたくなりますよ!

 

そしてこのあとご紹介することをしっかり意識して歌を練習してください。

 

必ず上達します。

 

 

 【カラオケ上達法part3】 歌がどんどんうまくなる4つのコツ 

 

 

 

①カラオケ上達法 前歯の隙間に音をあてるイメージ

 

 

これは前回の記事でご紹介した後ろに響かすとは対照的な歌い方です。

 

www.kenkoukenkoukun.tokyo

 

 一番大きな前歯2本の隙間に音をあてるイメージです。

 

ここで注意してほしいのは決して息をあてるわけではないということです。

 

息はあまり漏れないほうがいいです。

 

これについては最後の項目でご紹介します。

 

また力は入れすぎてはいけません。

 

力を抜いて前歯の細い境目に音をあてていきましょう。

 

この歌い方は優しい歌い方になるのでちょっと高めのキーを軽く歌うのに向いています。

 

またロック的な感じではないのでバラード、ミディアムバラード、軽めのアップテンポの曲が向いています。

 

言葉で説明されるのは少し難しいですが、試してみるとああこんな感じかとなりますよ!

 

②カラオケ上達法 マイクは口から少し離す

あなたはマイクに口をベターとつけていませんか?

 

それは今すぐやめましょう。

 

プロはよくやっている人はいますがプロです。

 

おかしな話どんな歌い方・歌唱力でもプロはプロです。

 

しかし今回はどうしたらうまくなるかということです。

 

ですからマイクはべたっとつけずに口から少し離してください。

 

マイクと口の距離が近すぎると音がこもりがちです。

また音が割れる時もあります。

 

そして私たちはマイクに声を届けます。

 

よく遠くにいる人に向かって声を出すようにしてくださいと聞きますよね。

 

しかし、マイクが近いと思いきり声は出せません。

 

そうなってしまうと声のボリュームがでず物足りないです。

 

まずは15㎝ほど離して歌ってみてください。

 

そこから自分に合った距離を見つけてください。

 

和田あきこさんはすんごい離してますよね笑

 

あれはすごい声量があってなせるわざです!

 

それとマイクを口から離してほしい理由は衛生面もあります。

 

自分のマイクじゃない限り同じマイクをたくさんの人が使用します。

 

知らない人がべったり口を付けたマイクなんか嫌ですよね。

 

またお店にもよりますがアルコールのスプレーをささっとかけるだけのところもあります。

 

そういった面でもマイクは口から離しましょう!

 

③カラオケ上達法 口からの息漏れはダメ

 

歌うとき口から息が漏れていませんか?

 

口から息が漏れてしまうと「響き」が少なくなります。

 

音が拡散してしまい余分な力が入ってしまいます。

 

特に高い音ならなおさらです。

 

確認方法ですが歌うときに口の前にティッシュを置いてみてください。

 

ティッシュが揺れたら口から息が漏れている証拠です。

 

次に改善方法です。

 

口を閉じて歌ってみてください。

 

ハミングです。

 

この時鼻に音を響いてるのを意識してください。

 

口を閉じて歌えば自然と鼻に音が響いてるはずです。

 

そしてその状態でゆっくり口をあけてください。

 

そのとき口から息が漏れないように注意してください。

 

この状態で歌うと音がきれいに響きます。

 

慣れるまで何度もやりましょう!

 

④カラオケ上達法 顔の頬骨を常に引き上げるイメージ

これは口角をあげるということと似ています。

 

頬骨を上から糸か何かでひっぱらっれているイメージで歌ってください。

 

哀しい歌、楽しい歌どんなうたでもです。

 

声色は少し変えたりしますが、ほお骨を引き上げるイメージは常に持っていてください。

 

ほお骨を引き上げることでこもりにくく聴きやすい声が出るようになります。

 

 

【カラオケ上達法part3】 歌がどんどんうまくなる4つのコツ まとめ

 

感覚的なこともありますがまずはやってみることです。

 

そして練習あるのみです。

 

スピードの差はあるかもしれませんが何度も歌い練習することで必ずうまくなっていきます。

 

その際はただやみくもに歌うのではなくしっかり試行錯誤しながら練習しましょう。

 

 最後まで読んでいただきありがとうございます!

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