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【口腔ケア】口臭対策 歯周病の怖さ

 

 

最近注目されているのが口腔ケアです。

口腔ケアとは口の中・歯を清潔にし健康を保つためのものです。

 

 

 

 

口腔ケアで歯周病予防

 

 

 

 

 

 

今回はこの4つの項目で見ていきます!

 

 

 

①8020運動とは
 

 

8020(はちまるにまる)運動とは、1989年(平成元年) より厚生省(当時)と日本歯科医師会が推進している「 80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。 

 

 

20本以上の歯があれば食生活にほぼ満足することができると言われています。

 

 

そのため「生涯、 自分の歯で食べる楽しみを味わえるように」 との願いを込めてこの運動が始まりました。

 

 

楽しく充実した食生活を送り続けるためには、 生まれてから亡くなるまでの人生の中で健康な歯を保つことが大切です。

 

私も自分の歯でものを食べられることはありがたいことだと思いま す。

あなたも口腔ケアをしっかり行いましょう!

 

 

 

②歯周病とは
 

 

実は歯周病は成人の約80%が歯周病に感染しています。

そして歯を失う原因は歯周病が1番です。

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そんな歯周病とはいったい何なのでしょうか。

 

歯周病⇒細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患

 

(1)歯肉溝に細菌がたまる。(歯垢(プラー          ク)の蓄積→歯石)
(2)歯肉周辺が炎症する(出血&赤みを帯びる、腫れる)

(3)歯周ポケットが深くなる(4mm以上)
(4)歯槽骨が溶ける
(5)歯がぐらぐらになる、抜ける
 

 

 

 

③歯周病の及ぼす原因

 

 

歯周病はほっておくと菌が体内に入り、 全身に様々な悪影響を及ぼしてしまいます。

 

 

・歯周病には強烈な口臭がある

・口が渇きやすくなり、雑菌が繁殖しやすい

糖尿病と密接な関係がある

脳梗塞は2.8倍、心臓病のリスクは約2倍高まる

・「アルツハイマー病」の原因ともなりうる

・「誤嚥性肺炎」になる可能性がある

低体重出産、早産のリスクが高まる

・「肝炎」の患者の歯周病率は健康な人の4倍

高齢者や女性に多い

関節炎、腎炎の発症、骨粗しょう症の悪化

 

④歯周病の予防
 

 

さてここまで見ていただくと歯周病がどのくらい怖いものか分かっ ていただけたかと思います。

 

 

そんな歯周病予防の基本はまず歯垢(プラーク) が付かないようにすること(プラークコントロール)です。

 

 

そのためには基本中の基本ですが毎日の歯磨きや定期的な歯垢除去 が有効です

 

 

歯垢除去は歯ブラシによる歯磨きが基本です。

しかし手磨きによる歯垢除去は限界があります。

とくに年配になってくると筋力のおとろえなどの影響もありよけい に難しくなります。

 

 

ですので電動歯ブラシや歯磨剤(医薬部外品)・ オーラルリンスを併用して使うことをお勧めします!

 

 

そうすることで、 プラークを除去しそのうえ付着までも防止することが期待できます !

 

 

 

しっかり歯のケアをして健康な状態をしっかり持続しましょう!