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【カラオケ上達法part2】 歌がどんどん上手くなる4つのコツ

 

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前回に引き続きカラオケが上手くなるコツをご紹介したいと思います。

前回のを見ていない方はぜひ読んでみてください!

 

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さてこれから年末に向けて飲み会などが増えカラオケにいく機会が多くなりますよね!

でも安心してください。まだ時間はあります!

しっかり練習してみんなを驚かせてやりましょう!

 

あなたもこの記事を読んで練習すれば必ず上達します!

 

 

【カラオケ上達法part2】 歌がどんどん上手くなる4つのコツ

 

 

①カラオケ上達法 歌をよく聴く

当たり前すぎて何言ってんだと思うかもしれませんが本当に大事なことです。

 

特に曲を新しく覚えたら歌いたくて歌いますよね?

 

それは全然いいんですが

ダメなのはいつまでも覚えたての状態で歌うことです。

 

覚えたての状態というのはところどころわからないところがあったり自信なさげに歌ってしまうところがある状態です。

 

わからないところや自信がないところを歌おうとすると、声が小さくなったりいつもと違う歌い方になってしまいます。

 

初めのほうはそれでもいいんですが、どんどん新しい曲を覚えたくて一曲の完成度を低いままにして何度も歌っていると先ほど述べた歌い方が癖づいてしまいます。

 

そうなってしまっては最悪です。

 

直そうと思ってもなかなか時間がかかってしまう場合があります。

 

ですから新しい曲を覚えるのはいいですがある程度早い段階でしっかり歌えるようにしましょう!

 

②カラオケ上達法 高音は膝を曲げる

 

イメージ的にコブクロの黒田さんを想像してください笑

 

けっこう膝を曲げて歌う場面が多いですよね!

 

ご本人は意識してやっているのかわかりませんが高い音を出すときに「膝を曲げる」というのは効果的です!

 

ついでなのでコブクロさんの「蕾」で説明します!

 

(ラストサビ) 消えうに 咲きうな ぼみが 今年も 僕を 待っ

 

赤字のところで膝を曲げて歌ってみてください!

 

いつもより少し楽に高い音が出ますよ!

 

黒田さん以外にもプロでしている方はたくさんいらっしゃいます。

 

自然と音が出るようになってきたらやめても構いません!

 

③カラオケ上達法 ベロをしたの歯に充てる

 

 

 

歌う時のベロの位置はどうですか?

 

結構やりがちなのがベロを巻いたまま歌ってしまうことです!

これをやってしまうと声が詰まってしまいます。

 

またうまく声が響かず無理に力が入ってしまいます。

 

それが癖づいてしまうと最悪です。

 

ではベロはどこの位置に置くのか。

 

前歯の下の歯の裏に常に置いておいてください!

 

これでベロ浮かさないようになります。

 

気づかないうちにどんどんベロが離れてしまわないように最初のうちは常に意識しておきましょう!

④カラオケ上達法 後ろに響かす

これは正直好みや人によって変わってきます、、

 

反対に前に響かすやり方もありますので、、

 

これはまた違う回で書きますね!

 

私もその日の調子や歌う曲によって前に響かすか後ろに響かすか変えることがあります。

 

R&Bの曲は後ろに響かしている人が多いですね。

 

あとわかりやすい人だとAAAの西嶋さんとかですかね。

 

郷ひろみさんは「前」、久保田利伸さんは後ろからぐわーんと前に持っていくイメージです笑

 

さて後ろに響かすとはどういうことか。

 

頭蓋骨に音をあてるイメージで思いっきり声を出してみてください。

 

前に向かって声を出すのと違った感じがあると思います。

 

 

また音の高さによって後ろでもあてる位置を変えることも重要です。

 

高音なら頭のてっぺんのほう、低音なら背中のほうなどです。

 

後ろに響かすメリットとしては

 

・芯のある声になる

・声が安定しやすい

 

ですね!

 

なのバラードとかをうまく聴かせたい場合は「前」より「後」響かすことを意識しましょう!

 

【カラオケ上達法part2】 歌がどんどん上手くなる4つのコツ まとめ

 

 

今回ご紹介したものと前回ご紹介したものを組み合わせたりして自分なりの歌い方やコツをつかんでください!

 

必ず自分に合った歌や歌い方、声の出し方があります。

 

それを見つけるために試行錯誤しながらカラオケを楽しみましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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