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【世界の飲酒運転】 罰則は厳しい?

 

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昨今では飲酒運転による事故が増えています。

 

日本では

・5年以下の懲役又は100万円以下の罰金( 酒気帯び運転は3年以下の懲役又は50万円以下の罰金)

・違反点数は35点、免許取り消し、欠格・ 停止期間3年となっています。

 

では世界各国の飲酒運転に違反はどうなのでしょうか。

今回はいろいろな国の飲酒運転による罰則をみていきます!

 

世界の飲酒運転による罰則

 

 

 

・中国

 

 

運転マナーの悪い印象のある中国ですが「道路交通安全法」 は次のようになっています。

 

酒気帯び運転には1~3か月の免許停止と200~ 500元の罰金。

酒酔い運転には15日以下の拘留、6か月の免許停止処分、 罰金2000元が課せられます。

 

 

・韓国

 

 

韓国といえばマッコリ、焼酎などお酒が大好きな国です。

 

最大で3年以下の懲役又は1000ウォン以下の罰金となっています。

そんな韓国では飲酒運転の習慣が抜けないようです。

 

 

英国の韓国人が多く住んでいるロンドン付近のキングストン市役所 と警察署は「飲酒運転禁止」、「 携帯電話の電源を切ってください」 とハングルと英語を併記した2種類の警告板を市内300か所に設置しました。

 

 

それほど韓国人による飲酒運転での違反が危険視されているということです。

 

 

・フランス

 

 

ワインが有名なフランス。

 

そんなフランスはアルコールテストの基準が少しゆるいです。

 

 

日本では0.3㎎/lで飲酒運転になりますがフランスでは0. 5㎎/ l未満のアルコール濃度だったら注意をされることなく運転できま す。

 

血中アルコール濃度が0.5~0.79g/ lの場合750ユーロ(約12万円)の罰金と減点3。

0.8㎎/以上の場合は2年の禁固刑・4500ユーロ( 約74万円)の罰金・6点の減点・最長3年の免停になります。

 

 

・ブルガリア

 

 

じつはブルガリアは飲酒運転をすると「死刑」 といううわさが流れていました。

 

しかし実際は罰金もしくは3年以内の懲役が課せられます。

 

 

また飲酒運転による「死刑」が噂になったブルガリアですがEU加 盟国として、日本の「死刑制度廃止」を呼びかけています。

 

 

・デンマーク

 

 

デンマークでは今年の6月から改革的な交通制度の改正が行われました。

 

 

飲酒運転をしてしまうと免許取り消しはもちろん乗っている車が没収されます。

 

 

ちなみに没収された車はオークションにかけられ、その売り上げは国の財政にあてられるそうです笑

 

たまったもんじゃないですがそれほど飲酒運転はしてはいけないということですね。

 

加えて罰金もあり最低でも一か月分の月給は没収されるようです。

 

・ドイツ

 

 

ドイツも飲酒運転に対する罰則をこれまでより厳しくしたようです 。

 

 

飲酒運転(初犯)は500ユーロ(約8万2000円) となりこれまでの2倍だそうです。

 

「車でレストランに乗り付けてビールを一杯」 というビール大国ならではの習慣も消えそうですね。

 

 

 

まとめ

 

 

 

今回ご紹介した国以外にも、数年の重労働を伴う懲役が課せられる国など様々な厳しい罰則があります。

 

それほど飲酒運転は危険で決して許されることではないということです。

 

「そんなに酔っていなかったから大丈夫かと思った」 などとよく聞きますが絶対だめです。

 

あなたも決してお酒を飲んだ後運転しないようにしましょう!

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