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色や本数によっての違い 薔薇の花言葉

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 どうも、ふらりです!

 

大切な人・大好きな人に愛の言葉を伝えたい

そんな時思い浮かべるのが「薔薇」ですよね。

それは「薔薇」の花言葉が愛を伝える言葉だからです。

しかし、本数や色によって全く意味が違ってくるというのです。

 

今回は本数や色の違いによる花言葉をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

薔薇の色別の花言葉

 

 

  1. 赤色・・・情熱・あなたを愛します・すべてを尽くす

一番人気がこの赤色ですね。映画などでよく男性が女性に贈るシーンを見ますね。

 

  1. オレンジ・・・絆・信頼・さわやか・愛嬌・すこやか

家族や友人への贈り物などによく選ばれます。絆・信頼の言葉からでしょう。

赤などに比べて少し地味な色です。

 

  1. 黄色・・・友情・可憐・あなたに恋します・さわやか
  2.      ジェラシー・別れ・薄れる愛

黄色の薔薇には相反する意味があります。ですから贈り物で使用するときは注意しましょう。でもやっぱりきれいな色ですね。

 

  1. ピンク・・・感謝・上品・気品・しとやか

やさしさの象徴であるピンク。どんな年代の女性の方にも喜ばれるかわいい色です。

同じピンクでも濃淡の違いなどでいろんな表情を見せてくれます。

 

  1. 白色・・・清純・相思相愛・心からの尊敬

白色は特にブライダルのイメージですね。その他にも年配の方への贈り物で仏事のイメージもあります。

白色なので他の色との組み合わせにも使えます。その際はそれぞれの花言葉に注意しましょう。

 

紫色・・・誇り・気品・尊敬

尊敬や誇りなので恋人や彼女にというより、尊敬する先輩に贈るのがいいでしょう。

 

黒色・・・あなたは私のもの・永遠の愛

ちょっと怖い花言葉な黒色。あまり使用することはないとは思いますが意味くらいは知っていて損はないでしょう。

 

 

薔薇の本数別の花言葉

 

 

1本・・・一目ぼれ

2本・・・この世界は二人だけ

3本・・・愛しています

4本・・・死ぬまで気持ちは変わりません

5本・・・あなたに出逢えたことに心からの喜び

6本・・・あなたに夢中、お互いに敬い・愛し分かち合おう

7本・・・ひそかな愛

8本・・・あなたの思いやり・励ましに感謝します

9本・・・いつもあなたを思っています

10本・・・あなたは完璧

11本・・・最愛

12本・・・私と付き合ってください

13本・・・永遠の友情

20本・・・感謝

21本・・・あなただけに尽くします

24本・・・一日中思っています

25本・・・幸せを祈ります

30本・・・ご縁を信じます

40本・・・真実の愛

50本・・・恒久

99本・・・永遠の愛

100本・・・100%の愛

101本・・・これ以上ないほど愛しています

108本・・・結婚してください

365本・・・あなたが毎日恋しい

999本・・・何度生まれ変わってもあなたを愛します

1001本・・・永遠に

 

薔薇に関する豆知識

 

 

ここからは知って得する薔薇に関する豆知識をご紹介します。

これを知っておけばみんなに自慢できるかも?

 

 

薔薇のルーツ

 

 

薔薇ができたのは今から7000年前のことです。

アメリカのコロラド州の7000~3500万年前の地層から薔薇の化石が発見されました。

そして、エジプト最古のファイユームの墓蹟から薔薇の花輪が見つかり、このころからすでに栽培されていたとされています。

 

 

花の女王である薔薇

 

 

美しさ、香り、多彩な色から薔薇は花の女王と呼ばれ、人々を魅了してきました。

私も「きれいな花はなんですか?」と聞かれたら真っ先に薔薇と答えます。

絶世の美女と言われているクレオパトラも薔薇を愛していたそうです。

薔薇を食べたり、薔薇の香油を垂らして入浴したり、ローズオイルを肌に塗ったりしていたようです。

 

さらに、寝室では薔薇の花を高くまで敷き詰め眠っていたりと日常的に薔薇に囲まれた生活を送っていたようです。

 

また、暴君で有名な皇帝ネロも薔薇を愛していました。

宴の時には広間に薔薇を敷き詰め、噴水の水には薔薇水を用いていました。

特に薔薇の花びらで作った枕がお気に入りだったようです。

 

そして薔薇はギリシャ神話にも多く登場しています。

海の神が世界中で美しいものを作ろうと、キプロス島の周辺の海の泡からヴィーナスを誕生させようとしました。

その時それを見ていた陸の神が空から降らせたのが薔薇の花でした。

有名なルネッサンス時代の画家ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」は、その様子を描いたものです。

 

 

薔薇の美容・薬用効果

 

 

薔薇の香りには鎮静効果・安眠効果・美肌効果があり、バラの香りでリラックスすることで肌のターンオーバーが促進されます。

クレオパトラが寝室に敷き詰めていたのもこういった理由があったのでしょう。

その他にも殺菌作用・空気清浄・リラックス効果・子宮の働きを高める・花粉症を緩和する・うつ病の抑制などの効果も期待できます。

 

 

 

まとめ

 

 

 

薔薇には様々な色があり、色・本数で様々な花言葉がありました。

プレゼント用に育てるもよし・観賞用に育てるもよし、たくさんの楽しみ方がありますね。

また、美容・薬用面でも効果が期待できるということで、女性の方は特に薔薇風呂などを試してみてはいかがでしょうか。

 

 

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