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【大勢の人の前のスピーチでも緊張しない方法】

 どうも、ふらりです!

 

あなたは大勢のひとのまえでスピーチをするとき、緊張しませんか?

 

緊張するなと思えばおもうほど緊張してしまうものです。

今回は私が大勢のひとのまえで話すとき実際に行っている方法をお教えします!

 

これを読んで大勢のひとのまえでも緊張しないようになりましょう!

 

大勢の人の前のスピーチでも緊張しない方法

 

①「1人に問いかける意識」 

 

 

朝礼やプレゼンテーション、スピーチなど大勢の前で発表しなければいけないことがあると思います。

 

 

 

プライベートで言うと結婚式の挨拶などがそうでしょうか。

 

普段人と喋るときはおしゃべりな人でもどうしても緊張してしまう場面もあると思います。

話すのが苦手な人にとってはとても苦痛ですね。

 

しかし、どうしても断れない場面もあるでしょう。

 

 

 

そこで考えるのが大勢の前でも緊張せず話せると言う方法でしょう。

ではどのようにしたらうまく話をすることができるんでしょうか。

 

 

よく落ちてしまう状態が緊張で頭が真っ白になってしまうということです。

 

 

 

また普段人と話す時は相手からの質問があったり、相手のリアクションを見て話すことができるので話しやすいかと思います。

 

 

そーゆー会話のキャッチボールが無いのでとても話しにくいといった難しさがあります。

 

 

ただ少人数また大人数どちらの場合でも目の前にいる1人の人間と会話をするような気持ちで話すと緊張せず言いたいことが伝えやすいです。

 

 

 

例えば!

1番遠くに座っている1人をターゲットに決めてその人の顔見ながらその人と会話をしてるような気持ちで話すようにするということです。

 

 

 

それがたとえ5人10人または100人でも同じです。1番後ろの人の顔を見ながらその人に歌って話してるように話します。

 

 

もしとても大きな会場で遠すぎたり暗く、その人の表情が確認できないと言う場合でもうなずく様子など少しのふいんきはわかると思います。

 

 

 

1番後ろの人に向かって話せばその前の人たちにも話してるようにみえます。

またうつむいて話すと言うことがなくなります。

 

 

 

確かに大勢の中で話をするということになると緊張もとても大きくなります。

しかし同じ状況でそのうちの中のたった1人だけ話をすればいいと思えば、そんなに緊張しなくなると思います。

 

②死ぬこと以外はかすり傷

 

私がよく考えているのは、

「もしここで大勢の中の話して緊張して失敗をしてしまったとしても死ぬわけでは無い」

といつも考えてます笑

 

 

最近では死ぬこと以外かすり傷と言う言葉はよく聞くと思いますがまさにそういうことです。

 

 

 

そういった気持ちでいると緊張も少しほぐれると思います。

また、どうしても間が持たなくなった時は会場に問いかけるというのも1つの方法です。

 

 

みなさんはどうですか?

なになにではないですか?

 

 

何人かはうなずいたりしてくれる方がいると思います。

そこでそうですよねと反応してみるのもいいでしょう。

 

 

 

たとえ会場から声による反応がなくても頷いたりしてくれる人はいると思います。

ですからそういった頷きに対してそうですよねーなどと反応します。

 

するとまるで会話をしているような感じになるのでいつも通り話せるようになると思います。

 

 

2人と話しているという感覚から緊張もきっと和らぐと思います。

 

 

 

 

そして問いかけに反応していただいてそれにまた反応すると言う事は相手にとっても良い気持ちになります。

 

ですので相手も会話をしたと言う満足感が生まれます。

 

 

 まとめ

 

 

皆さんもこれからの人生どうしても大勢の前で話す場面があるかもしれません。

 

誰でも緊張はしてしまうものです。

 

ですので今回紹介したような方法で少しでもみなさんのお役に立てればと思います。

 

読んでいただきありがとうございました!

 

 

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