すきま時間にサクッと読める! 🐕脱サラしたい人の味方 ふらりブログ🐕

ふらりの雑記ブログ【自己啓発、カラオケ上達、健康、愛媛の観光】

【誰でもリーダーになれる】 特別なものなんて要らない!

 

 

総理大臣・会社の社長・店長・チームのキャプテン。

あなたもこういった人たちをたくさん見てきたと思います。

もしくはあなた自身がリーダーの経験があったり、現在リーダーをやっているかもしれません。

 

 

いっけんリーダーと聞くととてもすごい能力を持っている人・生まれつきそういった素質がある人と思われるかもしれません。

 

しかし実際は誰でもリーダーになれます!

 

 

 

この方も発言していますが特別なものは本当に必要ありません。

それにリーダーといっても色々なタイプのリーダーがいます。

今回は簡単なリーダーに必要な考え方・能力をいくつか紹介します。

 

自分に当てはまるものがある方はもちろん立派なリーダーになれます。

 

当てはまらない方もほかにもたくさんのタイプがありますし、今回ご紹介するもののなかから一つ選んで目指してみてください。

 

 

 

 

 

①バランス調整力

 

 

これは自分を含め3人以上の友人が集まるときよく呼ばれる方があてはまるかもしれません。

あなたの周りでもいつも自分を入れた3人なら遊ぶけど2人で遊ぶのあまり聞かないなという友人はいませんか。

 

そういった場にいつも呼ばれるあなたは無意識のうちに友人から調整力を求められているかもしれません。

 

 

これをビジネスに当てはめてみます。

ビジネスに求められる調整力とは長期と短期、大局観と細部のバランスをとることです。

 

 

「灯台下暗し」という言葉でも表されるように大局ばかり見て近くの部下が助けを求めているのに気付かないのはリーダーとしてあるまじき行為です。

踊る大捜査線のセリフを借りて言うと「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」ということです!

 

そういえば自分は結構近くのことを見落としがちだなというあなた。

大丈夫です!それは簡単に修正することができます。

 

バランス調整力の身に付け方

 

 

 

意識的に何日かでも現場の最前線に出るようにしてみてください。

人を動かすことになれたあなたは部下がどのような状況下でどのような仕事をしているか分からなくなっていると思います。

 

 

部活動のキャプテンなどは一度部員一人一人と話してみるのもいいでしょう。

そういった習慣をつけることで近くのことを見落とさずかつ、広い目でものごとを見れるようになってきます。

 

また、それを踏まえたうえでチームの目標を絞ることも調整力も大切です。

正直人それぞれの熱量や目的は違います。

 

 

飲食店の話でたとえてみましょう。

正社員やその上司たちはお店の売り上げを上げるためにいいサービスを提供しようとするでしょう。それが会社の命令ですし、売り上げが悪いと自分たちの生活にも影響が出る可能性があるからです。

 

反対にアルバイトは時給でお金をもらえるならいいといった気持ちで働くでしょう。

なのでそこまで熱量を持って働くことはあまりありません。

 

 

そんなアルバイトを少しでもやる気にさせる必要がリーダーにはあります。

しかしただ厳しくするだけではすぐやめられたりしますし優しいだけではなめられてしまいます。

そういった状況下でいかにバランスよく目標を絞ることができるかということが大切です。

 

 

②口を動かすな!体を動かせ!

 

 

よくいますよね口だけ達者で自分は全く動かない人。

陰で努力している人もおられると思いますがそうでない人はたくさんいます。

 

 

人を動かす力というのはもちろんリーダーには必要な要素です。

しかし自分が最前線に出ていく姿を見せることはもっと重要な要素です。

人はみんな少なからず負けず嫌いですから、自分の上に立つ人は自分よりすごい人じゃないと嫌という心理が働きます。

 

 

また、もしあまり仕事ができない・不器用な方でも自分が一番に動く姿を見せることで部下は必ずついてきてくれます。

私がアルバイト時代の上司は本当に自分が率先して動く人でした。

そして我々アルバイトに対するケアもしっかりしてくださる人でした。

 

言うまでもなくその人は周りのみんなから慕われており信頼も厚かったです。

 

なので自分は上司という下手なプライドは捨てて率先して動いてみましょう!

しかしここで一つ注意点があります

 

 

活動の罠にはまるな!

 

 

ただ単に忙しがって動くことを活動の罠(アクティビティトラップ)といいます。

「忙しいからメールを返せない」という方はお気を付けください。

 

「(有効に」)働く」と「動く」は全くの別物です!

ただ単に「動く」だけでは目標に対してほとんど役立つことをしていません。

 

なのでこういった仕事だけは必ずあなた自身にやっていただきたいというものをご紹介します。

 

・あなたのほうが格段にうまくできる

・違いがわかる

・基準を査定できる

・部下にもよく覚えておいてほしいというもの

 

 

以上の4つを満たすものは何があろうと部下に任せることなく必ず自分でやりましょう!

 

 

③果たすべき作業に目を配れ!

 

リーダーとして果たすべき作業とは何か。

それは「しっかり話す」ということです。

部下やチームメイトに何か一方的に発表しさえすれば、みんながきちんと理解して動いてくれると思っていないですか?

それはとんだ勘違いです。

誰も一回や二回言われたくらいで理解などできません。

リーダーというのは自分のことを部下によくわかってもらう必要があります。

ですからしっかり話すということは徹底しましょう!

 

また話すといっても効率のいい話をしましょう。

理解してもらうために何度も何度も話し合うのは面倒です。

 

ですから

・直面している問題

・問題を解決するための選択肢

は最低限意識して話しましょう。

 

選択肢をいくつか用意しておくことで意見を述べやすくなりますし、「リーダーの意見は?」と聞きやすくなります。

 

こうしてしっかりはなしあうことで

・リーダー(上)はなにもわかってない

・リーダー(上)はなにをしたいんだ

・何をしたいか見当がつかない

 

といった事態を防ぐことができます。

ですから果たすべき作業(しっかり話すこと)を実行しましょう!

 

 

④最後に一つ大事なことを!

 

 

自分の部下・チームの持つ力を過小評価するな!

 

 

リーダーとして最もしてはいけないことです。

 

部下・チームを信頼しないでリーダーなんか務まるはずがありません。

 

「裏切られたらどうするの?」

 

まあそういうときもありますよね。

 

そのときはまああきらめましょう笑

 

そういう時わたしは「信じた自分を誇りに思え」と言い聞かせています笑

あるマンガの受け織ですが笑

 

 

話はそれましたが、、

ここまで読んでいただいてありがとうございました!