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【寒い季節に備える緑黄色野菜】かぼちゃ・ほうれんそう

 

 

 

抗酸化作用や免疫を高める働きがあるカロテンを豊富に含むのが緑黄色野菜です。

 

このカロテンは油に溶けやすい性質なので、 油いためなどの調理を行うことですごく吸収率が上がります。

 

今回はその代表である

 

 

 


 

 

をご紹介します!

 

 

①かぼちゃ
 

 

 

かぼちゃは秋に旬を迎えます。 暑い夏に収穫して貯蔵しておくことで、甘みがとても増します。

 

 

収穫時にはでんぷんがとても多く含まれています。

 

 

貯蔵することにより時間がたつとだんだんでんぷんが糖に変わって いきます。

 

 

収穫は主に7月~8月に収穫されます。

その後3か月ほど貯蔵して水分が抜けた9月~ 12月が食べごろです。

 

 

ヘタの部分がコルクのように乾いて、 ひびが入ってるくらいのものを選ぶのがお勧めです

 

・栄養

 

ビタミン・ミネラルを多く含み、 中でもカリウムの含有量が多く疲労回復にいいです。

カリウムは疲労対策になるビタミンB1の吸収促進作用があります 。

 

 

・疲労回復

 

夏場の暑さで体も内蔵も弱ってしまい、 疲れが出やすいのが秋です。秋バテともいわれます。 そんな時に摂ってほしい栄養成分がビタミンB1です。

ビタミンB1は豚肉にとても多くふくまれているのでかぼちゃと一 緒に食べるといいです!

 

 

②ほうれんそう

 

実は夏に比べて冬のほうれん草はとても甘いです。

何故かというと霜にあたると甘みがとても増します。

 

 

そして冬になると栄養価も高まり、11月~2月に旬を迎えます。

 

 

今ではほうれんそうは年中収穫できます。

しかし夏に収穫したものは、葉が丸みを帯び、葉肉は厚く、 あくがあります。

 

 

冬に収穫したものは葉先がとがり、深い切れ込みがあり、 葉肉は薄く、あくが少ないので食べやすいです。

 

・栄養

鉄分や食物繊維が多く、女性にお勧めの食材でもあります!

 

 

特に栄養分の中でも注目してもらいたいのがビタミンCの含有量です!

 

冬に収穫したほうれんそうは春に収穫したものに比べると約3倍量のビタミンCを含みます。

 

 

ビタミンCは水に溶けやすい性質を持っています。

ですから茹でるよりも油いためなどの調理法がお勧めです。

 

 

・風邪予防

 

ビタミンCを豊富に含む冬のほうれん草は風邪予防としてお勧めで す!

 

 

また冬場は冷え性が気になってしまう季節です。

 

血行促進の働きのあるビタミンEを多く含んだエビや卵と一緒に食 べるのがお勧めです!

 

 

 

 

 

 

連日の猛暑でボロボロになってしまった体を緑黄色野菜をとってい たわりましょう。

また寒い季節に備えてたっぷり栄養を蓄えることも大切です。

 

そのためそれぞれの季節におうじて旬を取り入れたバランスのいい 食事を心がけましょう。

そしてこれからくる食欲の秋を楽しみましょう!